ゼフィルスに会いに

e0074308_21183927.jpg




7月4日 ゼフィルスツアー♪

天気予報は雨のち曇り、ところが当日は青空広がり夏の空。
やった~!

ワタシが晴れ女なのよ。
いや、ワシが案外晴れ男だったりするのさ。
などと自慢大会を繰り広げながら6時半児島出発。

ところがところが、鳥取県に近づくにつれ雲行き怪しく視界もだんだん悪くなり…
第一目的地に着いた時には雨脚激しくしばらく車内で待機するも小降りになる気配もなし。
よし、雨天決行!いざミドリシジミの棲む森へ!!
e0074308_21571752.jpg


モリアオガエルの産卵場所。
今年も小さなおたまじゃくしが元気に泳いでいた。
e0074308_21414544.jpg

e0074308_21421722.jpg

ジョウザンミドリシジミの幻想的な卍飛翔を堪能、雨の中昨年より翅のきれいな状態で見る事が出来た。
葉っぱに止まったところを何とか撮ることができたのでまた後日アップ予定です。

mosyupaさんが素晴らしい飛翔写真を撮影されています!

あと別のポイントで初めてのゼフを数種見る事が出来ました。
写真の整理が出来次第アップします。



そして、ブト!!

目当てのゼフを探して立ち寄った最後のポイントで手の甲にチクっと鋭い痛みを感じた。
見ると小さな傷跡からプチっと出血、他の人も同じような虫刺されと戦っている。
私は長袖だったので両手の甲に3箇所だけだったけど半袖の人は肘から手首にかけて無数の傷と流血!
数に多少の差はあれどみんな酷い刺され傷、蚊に刺されたような感覚とは明らかに違っていた。
以前ぬりかべさんにもらった魔法のかゆみ止め(金柑エキス)スプレーを吹き付けて痒みは治まっていた。

今朝起きてビックリ!左手の甲がグローブみたいに腫れている!
触ると熱っぽく痛みと痒みもある。
他の人も同じ症状が出ているようで調べたところによるとそれはブト(ブヨ)の仕業だったらしい。
腫れ、痛み、痒みが日増しに酷くなり病院に行かなければ治らない事もあるそうだ。
今は腫れは少し落ちついてきたけどまだ熱っぽく痒みも少々。


「ブト」を調べていたら、たかが虫刺されと思わず早目に検診に行きましょう・・・抗生物質だのステロイド剤だの怖くなってきたぞ!

でもその項目の最後に・・・
『ブトは綺麗な水を好みます。ブトがいるということは自然がそれなりに保たれているということでしょう。
益虫害虫は人間が決めたこと、地球が決めたわけではありません。賢く上手に共生していきませんか。』

とも書かれていました。
なるほど。対策。
[PR]
by yoko_f211 | 2010-07-05 22:42 | 蝶・昆虫


<< ミドリシジミ棲む森 ベニシジミ >>